AiV、中小ベンチャー企業部のスケールアップTIPSプログラムに参加

製造・物流現場に自動化ソリューションを供給する企業「AiV」は、中小ベンチャー企業部(中기部)主管の「スケールアップTIPS」プログラムに最終選定されたと4日に発表した。最近210億ウォン規模のシリーズCラウンド投資誘致に成功したことに続く成果だ。

2024.09.04

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製造および物流現場に自動化ソリューションを供給する企業「アイブ(AiV)」は、中小ベンチャー企業部(中企部)主管の「スケールアップTIPS」プログラムに最終選定されたと4日に明らかにした。最近210億ウォン規模のシリーズCラウンドの投資誘致に成功したことに続く成果だ。

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スケールアップTIPSは、有望な中小ベンチャー企業の成長を支援するため、民間投資会社と研究・開発専門会社のコンソーシアムが共に運営するプログラムだ。民間運営会社が有望な中小ベンチャー企業を発掘し10億ウォン以上の先行投資を行うと、政府がその後に連携支援する方式だ。今回の選定により、アイブは中小ベンチャー企業部から今後3年間で総額12億ウォン規模の研究開発費の支援を受けることになる。

アイブは今回のスケールアップTIPS課題を通じて、製造業における品質検査および物流自動化に必要な人工知能および光学の原천技術を高度化する計画だ。特に、教師なし学習アルゴリズム、ポリビュー(Polyview)光学技術、そしてMLOpsプラットフォームを中心とした研究開発を通じて、産業現場での人工知能技術の導入を加速しようとしている。また、アイブのMLOpsプラットフォームであるAiVOpsに開発したディープラーニングモデルを配備し、これを海外の装置メーカーおよび最終顧客企業が使用できるようにすることで、プラットフォーム中心のグローバル市場進出を目標としている。

ソン・ミンスアイブ代表は「アイブは産業用ディープラーニングベースの検査および物流自動化領域で製品革新を主導してきた」とし、「スケールアップTIPSと投資を通じてMLOps プラットフォームを商用化し、製造および物流産業でこれまで技術的難題により自動化が不可能だった領域でもディープラーニングコンピュータビジョン技術を活用した自動化を加速し、グローバル進出にも拍車をかける計画」と述べた。

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